アジア最後の桃源郷、ラオス

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アジアへの旅行は手軽に行けることもあって学生など若者を中心に人気を集めています。学生旅やビジネスによる休暇でタイやマレーシア、ベトナムなどを訪れる人は多いです。特にタイは人気のある観光地ですがそのタイにまさる魅力をもっているのがラオスです。ここではラオスへの旅行についておすすめスポットをご紹介しましょう。

【アジア最後の桃源郷であるラオス】
ラオスはアジア最後の桃源郷と言われるほどであり、特に古都ルアンパバーンは観光客に人気のある都市の1つです。ルアンパバーンはカーン川とメコン川の合流地点に位置する都市であり、世界遺産にも登録された穏やかな街並みが印象的です。美しいラオスの街並み、さらには分化的歴史的遺跡保護の観点から1995年にユネスコより世界遺産に指定されました。夕日が綺麗に生えるメコン川は本当に絶景です。ルアンパバーンは川と街並みが共存しているのがポイントであり、以前はフランスの植民地となっていたため外部からの影響を受けているのです。そのためルアンパバーンは今でもコロニアルな雰囲気が残る独特な街並みが特徴的です。フランス統事時代に建てられた建築は今でも残っており、王宮を含めて町のあちらこちらにコロニアル建築が建てられています。

【プーシーの丘】
ルアンパバーンの一番の見どころとも言えるのがプーシーの丘です。プーシーの丘はルアンパバーンを訪れる人は必ずといっていいほど立ち寄る場所。ルアンパバーンの街並みや2つの川を一望できる絶景ポイントであり、街の真中に位置しています。プーシーの丘は328段の階段を上ります。プーシーの丘から見る夕日は絶景です。ラオスを訪れた人はぜひここは押さえておきたいスポットですよ。

【ラオスおすすめの観光スポットは?!】
ルアンパバーンから南に29キロに位置するタートクアンシーの滝も絶景です。メコン川の支流の1つであり、バンジーを楽しむことができますのでアクティブな方にはおすすめです。またルアンパバーン市内の王宮博物館から2時間のところにあるパクウー洞窟は4000体と言われる数の仏像が安置されていることでも有名です。パクウー洞窟に向かう途中にはサンハイ村という場所があります。このサンハイ村はラオス焼酎のラオラーオ作りで有名な村。村には酒作りを見学できるところもあり、酒の試飲も可能になっていますよ。

【ラオスでの移動手段は?!】
ラオスは内陸の国です。そのためバス移動は必須になります。ルアンパバーンにいくためにはラオスの首都であるビエンチャンからバスで9時間、タイのチェンマイからはバス+国境のボートなどを利用していくことができます。価格はビエンチェンからで14~17ドル、チェンマイからで1200バーツから1400バーツ(4000円程度)になりますので比較的安価な値段でルアンパバーンまで移動することができます。世界遺産に登録されたアジア最後の桃源郷であるルアンパバーンは、一度は訪れておきたい場所と言えますよ。自然の絶景を見に行ってみましょう。

フィリピン留学では美しい英語をマスターできる

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安全な語学留学先といえばフィリピンでしょう。フィリピン留学では、語学学校に併設されている寮で生活することになるので、安全性が高く安心して生活できるでしょう。また語学学校は治安のよい場所にあるので、休日の外出も危なくありません

。フィリピンでは、すべての地域で英語が通用するので、現地の人とコミュニケーションをとることで、英語を上達させることもできるでしょう。フィリピン人は、親日家の人も多いので話しかければ上手くコミュニケーションをとることができるでしょう。またフィリピンでは新聞や教科書、公文書など全て英語が使用されており、ハリウッド映画が上映されるときは、字幕もなしでそのままの状態で上映されているほど、フィリピンの人々の英語能力は高いと言われています。

また英語のクセなどもないので、フィリピン留学で英語を話せるようになれば、世界で通用する英語をマスターすることができるでしょう。手軽に英語を習得したい場合には、フィリピン留学がおすすめです。

夏休みに旅行に行く人は7割以上である

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そろそろ夏休みの計画を立てている人も多いのではないでしょうか?海外旅行会社によると、今年の夏休みの海外旅行者の数も例年通り増えてきているそう。特に35歳以上の70%もの人が今年の夏休みに国内か海外のいずれかに旅行にいくというアンケート結果もでているほどです。約半数は国内旅行ということですが、国内も海外旅行も両方ともするという人が増えています。特に50代以上の世代が旅行にいく割合が増えているそうです。孫と一緒に3世代で海外旅行に行くというツアーも多く、近場であればグアムやハワイなどの人気があります。コネクティングルームを用意してくれるので、おじいいちゃん、おばあちゃんと一緒に行っても楽しい時間が過ごせますし、別々の部屋であれば快適に過ごすことができますよね。今年は梅雨が長引くかもしれないという予報がでていますが、早く楽しい夏休みになってほしいという人も多いでしょう。夏休みのために、今からしっかり準備をしていきたいものですね。

格安でいけるフィリピン留学が人気

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語学留学と聞くと、なんとなく難しい、お金がかかるというイメージが強いですが、最近誰でも手軽に行ける語学留学先としてフィリピン留学が人気を集めています。フィリピン留学の良さはなんといっても格安で留学できる点でしょう。通常留学をするとある程度のまとまったお金が必要になるので、資金面で留学を断念する人も少なくありません。しかしフィリピンの場合は、アメリカやオーストラリアに留学する料金のわずか半値で行けるとあってコストパフォーマンスが非常に高いです。どうしてこんなにも格安で行けるのかということですが、フィリピンの物価は日本よりもかなり安く、3分の1~6分の1程度と言われています。物価が安いということは、その分人件費も安くなるということです。語学学校の授業料金はもちろんのこと、生活費も日本で暮らすよりも断然安く仕上がるのでおすすめです。授業料が安いからと言って、授業の質が落ちるということではなく、講師は毎日留学生に真剣に接してくれるでしょう。

子供ができると海外旅行へ行けなくなる?

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結婚したら子供が欲しいと思うのは当然のことですが、子育ては非常に大変です。子育てが始まると、自分の自由な時間はなくなってしまい、したいと思うこともできなくなってしまうでしょう。現役の働くママの多くは、出産前にやっておけばよかったと後悔していることがあり、その中でも海外旅行へ行っておけばよかったという声は多いのです。海外旅行は、飛行時間が長いので子連れには大変です。また海外渡航先で、子供が体調を崩してしまったりすると、非常に大変なので、旅行に行くのをためらうママも多いでしょう。さらにいくら安い海外旅行会社でツアーを申し込んだとしても、子供が2人いるとすると、その子供たちの料金も払わなければなりません。海外旅行の場合、子供たち2歳を過ぎると、座席が1つ必要になってくるので、その分お金がかかってしまうでしょう。子供がいない時だからこそ、自由に使える時間やお金はたっぷりあるのです。後悔しないように、好きなことをたくさんやってみましょう。

海外旅行へ安くいけるLCCの内情とは

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激安な海外旅行ができる要因ともなっているのが、本格LCC、低コスト航空会社が登場したことによります。海外旅行会社でもLCCの飛行機を利用した場合は、ツアー料金が他のものに比べると格段に安いものが目立ちます。日本初のLCCとして2012年に運航を始めたピーチアビエーションは、目標通りの黒字化を達成しています。コスト削減によって、運賃を安くして、利用者を増やしてきたピーチに続いて、エアアジアジャパンやジェットスタージャパンなど、日本にもLCCの波が来ていると言っても過言ではありません。ピーチでは働く人の人件費もコストカットされているので、スタッフは契約社員で3年間の契約期限付きになります。また人気の職種と言われているキャビンアテンダントも、ピーチの場合年収は250万円前後と非常に安い印象を受けます。バブルの時代などは、1000万円前後であると言われていたことを考えると、その値段の安さには驚かずにはいられません。しかしいくら年収が低くても、キャビンアテンダントに憧れる女性は多く、新規採用の倍率は20倍とも言われているのです。

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治安のよいセブ島でのフィリピン留学が人気

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フィリピン留学は値段の安さと、日本からの近さ、短期間でも留学が可能な手軽さから人気が出ています。特にフィリピンのセブ島には、優良な語学学校が集まっているので、留学場所として非常に人気があります。セブ島といえば、アジアリゾートとして人気が高く、日本からの観光客も多いエリアになります。リゾート地域で英語を勉強できるのは、嬉しいですし、テンションがあがりますよね。またセブ島は、リゾートエリアなので治安も良く、フィリピンの中心地にあるマニアなどに比べても安全です。近年のマニラは治安が悪化したことによって、ドアtoドアで移動する場合も多く、落ち着いて勉強できない場合もあるでしょう。しかしセブ島であれば、きちんとインフラ整備もされていますので、安心して留学生活を送ることができます。セブ島は、日本からも直行便が出ていますし、5時間ほどで到着するので、非常に気軽に行けるでしょう。語学学校が休みの日には、気晴らしにダイビングなどのマリンスポーツを行うのもよいかもしれませんね。